むくみサプリを個人輸入するなら自己責任で!

By | 2016年10月17日

海外の販売者から直接輸入して入手する方法を、個人輸入といいます。
個人輸入であれば、足のむくみ解消サプリだけではなく医薬品も購入することができます。本来であれば医師の処方箋がないともらえない薬も購入することができます。
現在の法律では法律違反にはならないので、合法で入手することができます。

ただし、むくみサプリや利尿剤を個人輸入する場合、副作用が起こっても自己責任になります。もし後遺症がのこったり、命に関わるような症状が起きたとしても、副作用救済制度のような国の制度は適用されません。
これは医薬品だけではなくサプリも同じルールになっているので、十分注意するようにしましょう。

むくみサプリで注意したい成分のひとつに、メリロートがあげられます。マメ科の植物の芳香化合物クマリンが含まれている植物で、ハーブティーなどに使用されることがあります。
このメリロートは利尿作用があるということでむくみサプリに使われることもありますが、副作用として肝機能障害を起こした例があるので、成分に含まれているものは注意しましょう。

日本の販売者のサプリであれば日本語ではっきり書かれていますが、海外のサプリだと現地語で書かれていて読めないこともあります。成分には気をつけていたけれども、間違って飲んでしまったということになる可能性もあるので、十分確認することが必要です。

どうしても海外から取り寄せるならば、日本語対応になっている代行業者の通販サイトを利用して購入したほうが安心でしょう。